全国各地でボランティアの団体 NPO法人が行っています。
北海道では 136団体、東北で21団体、関東で1323団体、甲信越で128団体
北陸で175団体、東海で638団体、関西で453団体、中国で839団体、四国で76団体
九州 沖縄を含め505団体の方々が防犯活動をされておられます。
警察との連携により、安全な防犯パトロールが必要になります。
まず 防犯パトロールは完全なものを目指さず、出来る事 出来るものから始めましょう。
まず 一例としてNPO法人 守ってあげ隊(愛媛県新居浜市)を少し 紹介します。
青色回転灯装備車両 27台 月に一度の警察と合同でパトロール、早朝から深夜まで
各自が任意で行う。不信者の出没など緊急時や長期休暇中は集団パトロールを行う。
各自で登下校時のこどもの保護・誘導を行う。
スローガンに
子どもたちが校区をまたぎ活動する現状や携帯電話の普及を危惧し、
“親がやらねば誰がやる!”のスローガンを掲げ、
まず立ち上がったのが角野小中学校 PTAたち。
自分たちの校区だけでなく市内全域でPTAと住民が協力し、
自分の子と他人の子を分け隔てなく、地域ぐるみで青少年を
保護する活動が必要であ ると考え、
NPO法人 守ってあげ隊の前身となった「ガーディアン☆P☆ “守ってあげ隊”」(PはPatrol・Protect・PTAの意)を平成16年8月4日に結成しました。
とあります。