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防犯 パトロールの防犯用品

パトロールで使用する用品には

■ 反射ジャンパー、反射タスキや防犯反射腕章
 
 防犯 パトロール、安全 パトロールなどのロゴの入った
 パトロール用帽子とかジャンパーなどを着て
 パトロール中であることが はっきりわかるように
 通行人が不安に感じないようにおそろいのジャンパーを着用
 夏用には防犯メッシュベストなどもある


■ メモ帳

  パトロール中 危険だと思った場所、
  不審な車のナンバーその他 メモが必要な時に使用


■ 日誌

  引継ぎ等 伝達事項などを記入、時々 警察に提出するのも


■ 反射テープなど
 
 夜間 自分の存在をアピールする為、事故に遭わないようにするため
 不審者に気づかせる為、住友スリーエム製ダイヤモンドグレード超高輝度反射テープなどの
 反射テープ使用した 防犯腕章とかロゴの入ったタスキなどを着用


■ 懐中電灯
 
 夜間のパトロール中、危険を回避する為、暗がりの確認をする為


■ 防犯ブザー

 防犯ブザーは自分の身を守るため


■ 警笛

 危険を感じたり 事件を目撃した時などのため


防犯 パトロール 安全 パトロールは、犯人を捕まえる事が目的ではありません。
犯罪を起こさせないように 目立つ事が目的です。

安全 パトロールのヒント

☆見せ付ける防犯
  
 反射材などを身に付け、防犯 パトロールジャンパーなどを揃え
 防犯 腕章などを身に付けることで不審者の注意が引けます。
 制服などを集団で身に付けることで、見知らぬ人に声を掛けやすくなります。
 夜間のパトロールは、青色合図灯などを持ち集団で目立ちましょう。

☆青色回転灯を車につけてパトロール

 青色回転灯は犯罪抑止効果と安心感があると言われます。
 最近 街角でも青色街灯が点灯し始めました。
 街中に防犯看板やのぼりを立てることで”見張ってる!”ってアピールを

☆地域の活動は警察と協力して

 警察の生活安全課や交番で相談すると パトロールコースなどの
 情報が参考にできます。
 地域の警察と協力して 安全に防犯活動を。

☆防犯教室を開催しましょう

 お年寄り 子供たちに楽しみながら学べる機会を作りましょう。

各地の防犯パトロールの現状

全国各地でボランティアの団体 NPO法人が行っています。

北海道では 136団体、東北で21団体、関東で1323団体、甲信越で128団体
北陸で175団体、東海で638団体、関西で453団体、中国で839団体、四国で76団体
九州 沖縄を含め505団体の方々が防犯活動をされておられます。


警察との連携により、安全な防犯パトロールが必要になります。
まず 防犯パトロールは完全なものを目指さず、出来る事 出来るものから始めましょう。


まず 一例としてNPO法人 守ってあげ隊(愛媛県新居浜市)を少し 紹介します。

青色回転灯装備車両 27台 月に一度の警察と合同でパトロール、早朝から深夜まで
各自が任意で行う。不信者の出没など緊急時や長期休暇中は集団パトロールを行う。

各自で登下校時のこどもの保護・誘導を行う。

スローガンに
子どもたちが校区をまたぎ活動する現状や携帯電話の普及を危惧し、
“親がやらねば誰がやる!”のスローガンを掲げ、
まず立ち上がったのが角野小中学校 PTAたち。

自分たちの校区だけでなく市内全域でPTAと住民が協力し、
自分の子と他人の子を分け隔てなく、地域ぐるみで青少年を
保護する活動が必要であ ると考え、

NPO法人 守ってあげ隊の前身となった「ガーディアン☆P☆ “守ってあげ隊”」(PはPatrol・Protect・PTAの意)を平成16年8月4日に結成しました。

とあります。